やまた幼稚園

基本情報

やまた幼稚園が育てる人

探究する人、知識のある人、考える人、コミュニケーションができる人、信念のある人、心を開く人、思いやりのある人、挑戦する人、バランスのとれた人、振り返りができる人。私たちは、そんな大人が集い、そんな子どもが巣立つ教育機関でありたいと考えています。

遊びは学び

レッジョ・エミリア市(イタリア)の幼児教育アプローチなども取り入れながら、“遊びを通して学ぶ”機会を数多くつくりだしています。遊びは学び。栗原学園の教育方針です。集団生活の中で、年齢に応じた主体的な活動へどのように誘うかを考えています。英語教育でも「教える」というアプローチを超えて、遊びを通して学ぶ機会を増やしたい。 そんな思いからレッジョ=エミリア市のワークショップに教員2名が参加しました。400名を超える参加者のうち、日本からの参加者は3名。本家本元から本質を学び、レッジョの教育はレッジョ市のものとして参考にしながら、私たちを取り囲む地域や社会にあった教育を模索しています。

  • お面
  • かるた
  • クライミング
  • ポスト
  • ボディペインティング
  • 魚釣り
  • 綱引き
  • 色水
  • 水溜り
  • 仲良し

五感で感じる四季

ANIMALS

ヤギやウサギ、ニワトリや水鳥たちと交わり、その生と死に身近に触れるやまた幼稚園での経験も、現代ではなかなかないことかもしれません。

MESSAGE FROM PRINCIPAL

「自分で考え行動し、世界で活躍できる創造的な人財を育成 Our school mission is to cultivate creative human capital who can think, act and leverage globally.」

私たちが大切にしている子どもの遊びというものは、子どもの非常に直接的で素朴な表現です。豊かな表現は、まず子どもに豊かな内面が育ち、子どもが主体的に何かに取り組むことで生まれてきます。大人は、子どもの内面を探り、今どのようなことに興味関心があり、どんなことを達成したいと願っているのかを理解していなければなりません。保育とは、幼児の内面的願望を、実現できるように援助することです。遊びを通して子どもは育っていきます。それは、人間形成の手段なのです。