やまた幼稚園

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2017/09/15

幼児期に大切なことー「気付く、考える、探す」不思議のタネ

2011年の見学会資料「幼児期に大切なこと」から

「気付く、考える、探す」不思議のタネ

やまた幼稚園では、遊びを中心とした日々の生活の中から、様々なことを学んでいくわけですが、3つのことを繰り返す中で子ども自身の成長を促していきたいと考えています。その3つとは、「気付く、考える、探す」、そしてまた「気付いて、考えて、探して」という繰り返しです。

たとえば、子どもたちはある朝、卵がかえって、カモさんになっているのを見ます。卵だったものが、カモさんになっているんです。驚きますよね。どうして卵が鳥になるんでしょう。ネコやヤギも卵から産まれたのでしょうか。不思議に思った子どもたちは、他にも卵から産まれるものを探すようになります。「気付く、考える、探す」です。私たち大人にとっては当たり前のことも、子供たちには、命の不思議を考えるきっかけになります。 このように、やまた幼稚園には、子供が成長するための「不思議のタネ」がたくさん用意されています。

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