やまた幼稚園

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2017/10/05

インターナショナルバカロレアIB <サニーサイド訪問記1>教員の変化

サニーサイド訪問記

岐阜県岐阜市にあるサニーサイドインターナショナルスクール(幼稚園)は、国際バカロレア(IB機構)初等教育プログラムの日本第1号の認定校です。やまた幼稚園の教員で見学に行ってきました。そのレポート(和訳付き)をご紹介します。

森川先生とのセッション(IBからの教員の変化)

最初のセッションは森川先生が講師役になり、サニーサイドの学校の先生たちがIBとともにどのように歩んできたかをお話してくださいました。先生たちのほとんどは5年前​​にIBのことを聞いたことがありませんでした。先生たちは、このプログラムが何を求めているのか、何が必要なのか不安でいっぱいでした。ワークショップを通じて、彼らはIBの概念を理解し始め、最初の頃の怖れや不安は徐々に消え去って行きました。

振り返ってみると、IBを通して、教師は単純な幼稚園のせんせいから、より専門性を身につけた教育者へと成長していきました。彼らはまた、教師や指導の基礎を実践するだけでなく、子どもの一人の人格として教育することにより高いモチベーションと興味を持つに至りました。

英語の教員はこのプログラムを実施する上で大きな助けとなり、日本人の教員は外国人の教員の働き方から多くの洞察を得るようになりました。かつては、日本人の教員は、外国人の教員に対する見方は、英語を教えることを除けば、ほとんど貢献していない語学教員に過ぎない、というものだったのです。

主任 西山

英訳: Short talk by Morikawa

The first session was led by Morikawa sensei and she shared about how the teachers of sunnyside school begin their journey with IB. Most of them have never heard of IB 5 years ago. They were filled with apprehension as to what this program was about and what would require of them. Through the workshops, they began to understand the concepts of IB and the initial fear and apprehension dissipated slowly.

Looking back, she feels, through IB the teachers have evolved from simple Kindergarten teachers to more professionally equipped educators. They also have more motivation and interest in educating the child as a whole person and not just doing the basics of teaching and instruction.

The English teachers have been an enormous help in implementing the program and the Japanese teachers have gained a lot of insights into how foreigner teachers work. In the past, their attitude towards foreign teachers were confined to language instructors who have little contribution outside the assigned duty of teaching English.

 

 

その2 教室の見学

その3 教員の3つのタイプ

 

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