やまた幼稚園

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2017/09/14

Be Creativeー花を見て”flower”と言える子より、”きれいだね”と思える子を育てたい

2015年版の入園案内資料 “Be Creative”からの抜粋(その2)です。

表題は、やまた幼稚園前園長である栗原雅弘の言葉です。

栗原学園は、音楽や語学に取り組むのに適した臨界期があることを認識しながらも、いわゆる早期教育の弊害に警鐘を鳴らしてきました。flowerをみてbeautifulと感じる心を育てるという基本に変わりはありません。
言葉ができることは大切ですが、相手と共有できる感性や、ゆくゆくは相手が耳を傾けてくれる何かを持つことがそれ以上に大切です。これらは、やまた幼稚園が大切にしてきたことでもあります。

一方で、言葉は文化と深い結びつきがありますから、言葉に触れること自体が世界を拡げてくれると期待しています。願わくは、日本人の感性を自分の言葉で世界の隣人にも伝えられる人財を育成したいと考えています。

理事長 谷澤満

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