やまた幼稚園

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2018/11/07

秋の味覚

園庭の柿が収穫の時期を迎えました。今年は豊作です。脚立に登って自分で実をもぎ取ります。子によっては、甘くなっていそうな柿をじっくり選んでいます。子どもたちが洗った柿はウッドデッキで担任がカットし、皮を剥きます。「渋柿じゃないといいね〜」「渋柿だったらやだよ〜!」と話しながら食べていたのですが、甘かったり固かったり色々だったようです。でも「お替わりしたい!」と言う子もたくさんいたので、甘かったのでしょう。

園舎裏の木には、渋柿がなります。せっかくなので、干し柿を作ってみたのですが、汁が垂れて、小さい虫がブンブン…     やってみると難しいものですね。これはちょっと失敗です。

と思っていたら、なんとこれで良いそうです!この状態でよく揉むと美味しくなる、と園児に教わりました。おばあちゃんに教えてもらった、とのことで、見知らぬおばあちゃんから、また一つ学びがありました。

玄関脇のみかんも色付いてきました。こちらも豊作で、みかんの重みで木がしなっており、取り放題、食べ放題の状態です!

「食べられるかな?」「まだ緑だから食べられないよ」と子ども同士で話題にしていたので、早速食べてみることにしました。

皮を剥くと爽やかな香りが辺りに漂い、1口食べてみると…「美味しい!」「甘い〜」とみんなニコニコです。

実は、園内にはここ以外にもみかんの木があり、そちらも食べてみることにしました。玄関脇のものより色付いて甘かったのですが、皮が硬くて剥くのに苦労していました。同じみかんでも、生えている場所によって違いがあることを知ったようです。

ウッドデッキでは、いつも誰かしらみかんを食べています。実はいつでも何個でも食べて良いという訳ではなく、「友達と分け合って食べる」という約束になっているはずなのですが。。。

「あの子は昨日も食べてた」「一人で一個食べたらダメだよ」と指摘され、目をそらして逃げていった子たちを発見!子ども同士のチェックも厳しいものです。収穫した柿を一個ずつ食べた学年もあったので、間違えてしまったのかな?

「食欲の秋」を満喫している子どもたちです。

 

 

 

 

 

 

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