やまた幼稚園

ANIMALS

生命に触れる

ヤギやウサギ、ニワトリや水鳥たちと交わり、その生と死に身近に触れる経験も、現代ではなかなかないことかもしれません。

  • ガチョウ

    近寄るといつも大きな声で威嚇してくるガチョウたち。番犬代わりに飼っている人もいるそうです。でも、顔を覚えてもらうと懐いておんぶをせがむなど、憎めない可愛さがあるのです。ダチョウと間違える人がいますが、ダチョウではありませんよ〜。

  • カブトムシ

    幼稚園にはいろいろな虫が生息していますが、中でもカブトムシは一番人気です。幼虫から成虫まで長く楽しめて、飼うのも意外と簡単。蛹が羽化すると子どもたちは大喜びで、せっせとお世話をしてくれます。死ぬと動かなくなるということを体験から理解するようになります。

  • カモ

    おとなしい顔をして、実は葉っぱも虫もなんでも食べる雑食系です。せっかく発芽した畑の野菜を全部食べてしまうという事件があって以来、柵の中に閉じ込められています。

  • ウサギ

    ママに会いたくて寂しい時も、友達とうまくいかなくて悲しい時も、ふわふわのウサギは子どもの心を慰めてくれます。小動物とのふれあいは、感情の豊かさや心の安らぎなど、様々な効果が期待できます。

  • 白ヤギ

    最初はちょっぴり怖いヤギさん。子どもにとっては大きすぎるくらいの存在感です。でもだんだん仲良くなって、手から餌を食べさせたり、小屋を綺麗にしてあげたいと思ったりするようになっていきます。8/21生まれのハニイちゃんと2/17生まれのニイナちゃんです。

  • 黒ヤギ

    6/1生まれのロイくんです。

  • キアゲハ

    キアゲハが来るようにみかんの木を植えています。幼虫を探して捕まえたら、クラスで飼育します。ときにはうまく孵化できないキアゲハもいる。それもまた一つの学びです。

RELATED INFORMATION