やまた幼稚園

3歳になったらやまた幼稚園

やまた幼稚園の8つの柱

遊びを通して学ぶ。自分で考えて行動する。多言語で自分を表現する。
未来を生きる子供たちのために。私たちが大切にしていることがあります。
また、認可幼稚園として就園奨励補助金が利用可能。給食と横浜市認定預かり保育(平日型)で共働き世帯にも対応しています。

8つの柱とは?

  • Learn through Play

    遊びは学び。栗原学園の教育方針です。集団生活の中で、年齢に応じた主体的な活動へどのように誘うかを考えています。

  • English Everyday

    毎日英語。語学の学習には大人も子どもも日々の取り組みが最も効果的です。

  • Think & Act

    私たちは、自分で考え行動できる人材の育成を掲げており、その対象はお子さんに留まりません。

  • Rhythmique & Expression

    リトミックを取り入れて4年目に入り、朝の会や帰りの会で毎日取り組んでいます。

  • Mathematical Reasoning

    日常生活の中で、順番に並ぶ、ブロックや積み木で遊び、収穫した果物の数を数える、縄跳びの数を記録する、といった取組みを行っています。

  • Dietary Education & Food Service

    人の体は食べたものからできています。味蕾の発達する時期に、多様な味に触れさせ、生産活動を通じた人の営みにも触れさせたい。

  • Environment

    野鳥のさえずりの聞こえる地域最大級の園庭、木のぬくもりのある園舎、四季折々の果樹や動物たち。

  • Childcare

    祖父母の協力が得られない状況で、両親がフルタイムで活躍しようとするとき、子どもに土日の習い事をさせるかどうかは悩ましいところでしょう。

SEASONAL GARDEN

色とりどりの花が咲く春、泥んこ遊びの夏、柿や稲の収穫の秋、ゆずの香りの冬…子供たちは、やまた幼稚園で、四季を体で感じながら成長していきます。

ANIMALS

ヤギやウサギ、ニワトリや水鳥たちと交わり、その生と死に身近に触れるやまた幼稚園での経験も、現代ではなかなかないことかもしれません。

MESSAGE FROM DIRECTOR

私たちが大切にしている子どもの遊びというものは、子どもの非常に直接的で素朴な表現です。豊かな表現は、まず子どもに豊かな内面が育ち、子どもが主体的に何かに取り組むことで生まれてきます。大人は、子どもの内面を探り、今どのようなことに興味関心があり、どんなことを達成したいと願っているのかを理解していなければなりません。保育とは、幼児の内面的願望を、実現できるように援助することです。遊びを通して子どもは育っていきます。それは、人間形成の手段なのです。

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