やまた幼稚園

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園だより

2018/10/11

海外からの編入園児、続々受け入れ中

夏休み明けの2学期、当園では7名の転入がありました。海外からの転居に伴う方も多く、アメリカから2名、シンガポールから1名となっています。志望動機としては、当園の環境に加え、英語教育、レッジョ・エミリア・アプローチ、IBへの取り組みなどが選択の決め手になっているようです。

10月に入ってからも、フランスやスコットランド、台湾、南アフリカなどからの帰国子女の編入や問い合わせが続いています。また、来年度入園児の中にも、保護者が英語圏の外国籍の方が増えています。

私たちの社会には、様々な人種の人がいて、外見も異なり、いろいろな言語を話しながら生活しています。その割合は、グローバル化に伴い今後一層増えていくでしょう。それを当たり前のこととして受け止め、わからないことがあっても、お互いに理解しようと努める中で、より良い社会が作られていくことを願っています。

私たちの掲げる教育の理念、Fostering children who can express their own thoughts to people from different backgrounds (異なる背景を持つ人にも自分の考えを伝えることができる人材の育成)がこれからの世の中でますます重要になってきていると感じます。

園長 栗原 弥生

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