やまた幼稚園

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2019/04/05

How we express ourselves? Part3 まとめ

発表会を終えた後の振り返りでは「楽しかった」「もう1回やりたい」「終わってしまって寂しい」等の声が多く上がり、みんなで1つのものを作り上げる楽しさや喜びを感じた事が伝わってきました。取り組みが始まったばかりの頃はなかなか声が出なかったり、動きが小さくなってしまったりする子もいましたが、活動を重ねていくにつれて自信がつき、堂々と表現する姿へと変化していきました。その姿を見た周りの友達から「○○くん、すごいね!」と声をかけてもらった事が喜びや自信となり、「もっと○○してみよう。」という意欲へと繋がっていきました。自分一人ではなく、友達や保育者と一緒に活動することでお互いの存在が刺激となり、舞台に立つ時の心強さにもなっていたようです。発表会を迎えるまでの取り組みについては各クラス担任が幕間ムービーとしてまとめ、当日保護者の方に見ていただきました。1人1人がクラスの一員としてどうやって劇を作り上げていくのか、どうしたらもっと自分たちの表現がより良いものになるのかを考えてきました。その試行錯誤を重ねてきた過程があったことで、当日の舞台での表現に繋がったのです。私たち保育者は発表会までの過程の中にこそ多くの学びがあると考えています。そして当日、保護者の皆様からいただいた声援や拍手は、子どもたちの大きな自信となりました。 今回の経験を胸に、新学年でも様々な経験を積み重ねていってもらえたらと思います。

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