やまた幼稚園

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2017/09/21

やまた幼稚園 インターナショナルバカロレア(IB)認定校を目指す

職員総会

栗原学園グループは、半年ごとに職員総会を行なっている。今年は8月26日に開催した。午後の最初のセッションでは、井上先生、鈴木教授、渡辺先生をパネラーにお招きして、職員向けのパネルディスカッションを行なった。

常葉大学での英語教育に携わる教員の養成

鈴木教授は、常葉大学(*)で英語教育に携わる教員の養成に携われており、時々、やまた幼稚園にも学生を連れて足を運んでくださる。今回のパネルディスカッションを企画できたのも、鈴木教授に井上先生や渡辺先生とお引き合わせいただいたことによる。もともとは神奈川、栄光学園のご出身だ。なお、静岡県の幼稚園や保育園の園長は常葉の卒業生が多い。西山副園長もここの出身だ。

国内で初めてのインターナショナル=バカロレアのPYPの認証

渡辺先生は、岐阜とニュージーランドで幼稚園経営をされている。先日は、ニュージーランド大使館で催された幼児教育関係者の集いにお招きいただいた。岐阜にあるサニーサイドインターナショナルスクールは、同志社大学の系列園に先んじて、国内で初めてインターナショナル=バカロレアのPYPの認証を受けている。

今回のパネルでは、職員向けにインターナショナル=バカロレアとは何か、というところからお話いただいた。お題は、牛刀を持って鶏を割くが如し、の感が否めないので、教員が早晩に実際に岐阜を訪れて、より深くそのお考えに触れる機会を設けることにしたい。

英語教育の立ち上げ、ぐんま国際アカデミー

井上先生は、静岡県の沼津で加藤学園の英語教育を立ち上げ、群馬で知事肝いりのぐんま国際アカデミーを立ち上げ、今また、静岡県の浜松で新しい小学校の立ち上げに取り組まれようとされている。悠々自適の生活を楽しまれることもできるのに、その情熱には本当に頭が下がる思いだ。

これまでの教育論とその実践や、日本の教育に関する問題意識をまとめていただきながら、最後に教師として何が重要か、といったお話をいただいた。その中で、

「ここにいる、鈴木教授や渡辺先生や谷澤さんは、普通に言ったら変人ですが、こういう人達を育てようってことです。」

とのコメントもいただいた。鈴木教授や渡辺先生に列していただくのは面映ゆいが、変人であることは、あんまり否定できない。いや、井上先生、今回お会いするのが2回目ですよね(笑)。(続く)

やまた幼稚園 理事長 変

理事長 谷澤満

 

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