体験を通した学び

体験を通した学び

幼稚園は家庭での生活を基礎に、家庭では体験できない社会・自然等に触れながら、集団の中で自立・自律に向けた基盤を育成する場です。

子どもたちが主体性を発揮し、喜びを味わうことができるおう「遊び」を十分確保することが何よりも求められます。

近年は早期教育に関する情報が氾濫していて、戸惑いが多いのではないでしょうか。
私たちは、幼児期にふさわしい発達を促す手段は、知識偏重のいわゆる早期教育と本質的に異なると考えます。

子どもは遊びのなかで周囲の環境や友達と直接関わることを通して好奇心や探求心を抱き、自分なりに考え、感情のコントロールや思いやり、協力することの大切さなどを体験的に学んでいきます。

体験を通した学びが幼児期にふさわしい発達を促す手段であり、そのような学びの場を豊かに用意するのが幼稚園のあるべき姿と考えています。

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