子どもの個性をのびのびと伸ばします

子どもの個性をのびのびと伸ばします

早期教育をする園もありますが、『やまた幼稚園』では、自由にのびのびと園児を育んでゆきたいと考えています。

「早期」教育というのは、早く教育するという意味があります。しかし、中学校でやることを小学校で、小学校でやることを幼稚園で、という先取り教育は『やまた幼稚園』では控えています。

それは、幼稚園では幼稚園でしか経験できいないことがあると考えているからです。
もし、お子さんが、幼稚園で経験するべきことを経験しなかったら、それを小学校で取り返すのは少し勇気がいることになるかもしれません。『やまた幼稚園』では、幼稚園でやるべきことを幼稚園でしっかりとやるという保育方針で、園児をのびのびと育てます。

のびのびとした保育が目指すのは、子どもたちが集団生活の中で楽しく過ごせるようにすることや、自然や命の大切さについての体験を重ねてゆくこと。少し難しく言えば、「子どもが家族以外の人との対人関係を結べるようにすること」と、「子ども本人の情操を十分に開花させること」。

『やまた幼稚園』は、この2つが子どもたちの将来の発達のための最も大切な基礎であると考えています。

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